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水キャラ。 水は大切に使いましょう。のキャラ。

今日がグッドフライデー、4/13がイースターホリデーで土日含め4連休。
今からちょっくら旅に出てきやす。

さいならっきょ。





シャンティーロ1 僕のお気に入りローカルミュージシャン。

ちょうど1年半くらい前、僕がこの国に来たばかりの頃、
先輩隊員の友達のローカルミュージシャンが生演奏するというので、
ジャズバーに連れて行ってもらったことがある。
初めて行くバー、初めて見るローカルミュージシャン。

そいで、その先輩の友達の一人で、
声が低音でハスキーでなんともかっこいい女の人がいた。

それが上の写真のシャンティーロさん(右)。

酒とタバコで声潰してるんだろうなーくらいに思っていたら、
先輩隊員から「あの人、元男ですから」という事実を聞かされる。

行ったばかりでアフリカンの顔に慣れていなかったとはいえ、
遠くからだったから全然気付かず。

演奏後、先輩隊員に連れられてステージ脇であいさつ。
すごいいい声してますねーなんて言いつつ握手。
仕草は女性らしく、礼儀正しいいい人だった。

ジャズがかっこいいっていのもあったけど、
性転換したローカルミュージシャンが活躍してるっていうのにも驚いたんだったよ。

んで4/5の日曜、久々にその人のショーを見に行った。
シャンティーロ3 知っちゃうとオッサンにしか見えないんだけど、
シャンティーロ2 堂々と女性やってらっしゃる。

リスター お気に入りローカルジャズミュージシャン2。





日付ごまかし絶賛更新中にもかかわらず、胸キュンニュースがあったので先にお知らせ。
カジヒデキがスウェーデンで強盗3人組に殴られ失神
パイナポーだったがために襲われ、パイナポーだったからこそ助かったのではないか。
中の詰め物って何!?カジくん何かぶってんの!?とかちょっと気になる。
でも本当、助かってよかったすね。
この人さー、歌とかあんま知らないんだけど、
ものすごいフェミニンでポップなイメージはあって、
失神とかっつってもこーんな感じで気絶してそう。ってかそうあってほしい。
不謹慎ですよねーごめんなさいねー。

ついでに載せる機会を失っていたニュースも。
ピンクのゾウ見つかる アフリカ南部でBBC撮影
アフリカ南部と書かれているのは我がボツ国です。
画像がここね→Pink elephant is caught on camera
そういえばアルビノの人ってこの国では街を歩けば結構普通に見るんだけど、
日本では会ったことない。かといっていないわけはないだろうから、
日本だと差別や偏見があるから外に出ないようにしてるのかなーなどと思ったりする。
この国は障害者に対する偏見が日本よりも少ない国。助け合いの精神も強い。
学校でも普通の学級に入って、同じ障害を持った先生が個別につくんだってさ。
この国の(ってか単にイギリス流なのかも)、日本よりもいいところ。

「じぇんこ出せ」にリアリティー…供述調書は津軽弁のままで
「じぇんこ出せ」「うんでもいでまるど」「わ、頭さきて、石で殴ってまったじゃあ」。
青森歴が9年続いた僕は普通に脳内再生できます。

このため、供述調書には津軽弁をそのまま記載するが、
供述を取る段階で取調官が意味が通じないと判断した場合には、
容疑者に改めて「どういう意味か」と問い直し、標準語で補足する。

怒ってる人に「それってどういう意味ですか?」って聞いてもたら、
もっと怒ってまうんでないんけ?ほれはあかんわー(福井の方言)。

「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」
英語喋るのめんどくさい時にパソコンの使い方を教えないといけなくなった時の僕もこんな感じ。
ウホッ!(クリック!)
→ウホホッ!(ダブルクリック!)
 →ウホウホ!(右クリック!)
  →ウッホホーイ!(できた!)
で一回やって見せて、本人にやらせながら復唱。ごめんなさい。





大使公邸に隊員が招かれ夕食会。

何をしていいか分からないのでワインを鬼のように飲んでみる。
ワイングラスを倒してテーブルクロスにぶちまける。
あんまり気にしないことにする。

僕は思春期少年ナイフのごとく肩書きの高い人には反発したがるくせに、
それにもまして「アメをくれる人はいい人だ」という鉄板の思考回路が働くので、
結局大使についてはなんていい人だ、と思うようになった。

自分でも結構だまされやすいと思う。

いや、でも大使は勉強家だし、いい人だったと思う。奥さんも。
ワインぶちまけたの許してくれたし。

とりあえずアメちゃんちょうだいアメちゃーん。





テニス。 エースーをねらーえー。
初硬式テニス。
僕は元バドミントン部副キャプテン。
テニスもうまいに違いない。
テニス「も」って書いたけど実はバドミントンもそんなうまくない。
副キャプテンの肩書は持っていたが、3年が僕を含め2人しかおらず、
うまい方とうまくない方のうまくない方担当だったことは秘密ー。

この日のテニスがズンドコだったことも秘密ー。

昨日自宅の自分用に高い椅子を買ったことも秘密ー。
任期半年きってるくせにー、という思いには気付かないふりをしてみたよ。





もうあと半年したら帰るんだよねー。
いなくなったら僕が今手伝ってる分どうすんの?
なんかさー、もう帰っちゃうからさー、
パソコンの基本的な使い方くらい覚えてほしいと思うんだけどー。

手書き作業の合間にそんなことを世間話で話したら、
タイピングを教えてほしいと言ってきた。
嫌いなものはマウス(ポインタがすぐ変なとこ行くから)、と言い切るフォファオーネさん。
前にホッチキスの芯をガム代りに噛む人として紹介した愉快な人だ。
あれ?確か僕の前任の人のパソコン講座受けてなかったっけ?って聞いたらば、
あの時は今の仕事をする役職まで昇進してなかったし、
昇進すると思ってなかったからちゃんと聞いてなかった、と。

心の中での舌打ちを隠しつつ、それじゃまぁいいよー、ということで、
ネットのタイピングウェブなるページでレッスンを開始。

それまでは目の前にあってもほとんどパソコンには触れず、
入力するときも人差し指一本で打ち込んでた人。

違う!この指!こーのーゆーびー!と怒れば、
先生厳しいー、とふざける。

1レッスン進むと喜びを歌と踊りで表現し、
クリアできないとこのパソコンは私をだましている、とわけのわからないことを言う。

でもなんか、手書き作業続けてるよか楽しいな。

タイピングレッスン。 マウスが怖くなくなる日は来るのか。

それにしてもネットって便利ー。


ちょっと気が晴れて、道を歩くときも眉間にしわをよせるのではなく、
口の端に力を入れて、若干微笑み顔で歩けるようになってきた。





新隊員現る。

僕ももうボツじゃ超古株、おじいちゃんですよ。
任期も残り半年ですわいね。

リクナビなる転職サイトに登録なんぞかましてみる。
地元に職がないぜー激動だぜーヒャッホーゥ。
日本からは不況のニュースしか流れてこないぜヒャッホーゥ。

僕が働いてた会社、潰れちゃったんだけど、社長は今何してんだろう。





大人になることをあきらめた人間?
僕の夢はピーターパンになることです。

ここはアフリカだから、とかという理由をつけて、
それに慣れて寛容になるのもどうかと思う。
期待を裏切られてダメージを受けるのを回避するために、
最初っから期待しないのはそれまたちょっとダメなんじゃないかということ。

最近前を向いて歩けない。しかめっ面で下を向いてる。
完全に話しかけるなオーラを出してる。
チャイナ言われても無視してる。

それでも今日は久々天気良好。
前をちらり、ちらりと挙動不審気味に歩く。
そしたらやっぱりニーハオ言われて即テンション下がる。

なんなんだよもー。





なんとなく活動が行き詰ってる感。
まわってる組合の会計作業が楽になればいいなーと思って、
手書きの作業をPCの作業に移行できるようにしてきた。
本人たちもPC作業で使ってくれてはいるんだけど、手書き作業も止めようとはしない。

なんで手書きを止めないの?と聞く。

PCは停電とかで使えない時があるし、
それでデータが消えるとまずいから手書きも続けるように、と監査役人から言われる、と。

んむー、じゃあPC止めたら?ダブっててあんま意味ないし。と言ってみる。

否、PCはPCでいいから続ける、との答え。

手書き作業だけでも大変だったところに、慣れないPC作業も増やしてしまった。
これじゃあただ仕事増やしにきた嫌な人じゃんか。

組合スタッフがPCで作業する時間を増やすために、
手書きの作業を最近ずっと手伝ってる。
手書きの作業だけど、所詮会計の帳簿付けだもん、何も考えなくていいから超楽。

楽だから、好んでその組合にばっかり行ってる。

他の所に行っても、分かるところは教えたりするけど、
ほとんど分からんから、一緒にあれやこれや試してみて、ただ手伝ってる感じ。

学校隊員じゃないから、授業という場所があるわけでもなく、
楽しようと思えば、いくらでも楽できる。

そして僕ってば自分には激甘ですもの。
最近特に楽しようとしてる。適当に流してる日もある。

なんか違うなー。いかんなー。





ゲスト帰国。朝見送る。

日程に余裕がなくてゲストにとっては若干きつかったかもしれないけど、
ボツの楽しいところもめんどくさいところも知ってもらえて、
好きになってくれてたらいいなーと思う。

久々に会えて、旅もできて楽しかった。
来てくれてありがとう。お疲れ様でした。





ザンビア最終日。
20090313ザンビアから帰ボツ1 いつものごとくあの船で国境越え。
これに乗るのに金払えーと言ってくる人がいたが、
おばちゃんたちがみんなシカトしていたので我々も見習ってシカト。
ばやばやっと流れる人の波にまぎれて乗船。
でも本当は払わないといけないのやもしれない。
払ってる人と払ってない人がいて、あいまいだから判断が難しい。
がっつりゲートとか作って、チケット制にして、
払わない人は一切乗せませーんって言ってくれら素直に払うんだけども。

20090313ザンビアから帰ボツ2 モコロで国境越えしていいのか。

20090213ザンビアから帰ボツ3 あー旅も終わりだー。

その後飛行機に乗って任地まで。





ザンビア3日目。

ゲストは前日のラフティングで疲れ果てて身動きできず。
ひとりで街をぶらつく。

どうやらユースデーとかで祝日らしい。
ユースデーの行進パレード。 パレードに遭遇。

リビングストーンの怪しい人。 様子のおかしい人にも遭遇。

夜、最後のチャンスとばかりに滝を見に行くも、やっぱりあいにくの曇り空。
なんとなーく、見えたと言うと申し訳ないほどうーっすら、
色のない、言われてみればこれから虹ができそう、という水しぶきのスジを見た。

帰ってから前日初めて出会ったバックパッカーの日本人とごはん。
バックパッカーってもっとちゃらんぽらんな人だと思ってたら(勝手なイメージ)、
ちゃんと礼儀を忘れないいい人だった。へーほー。





ラフティング後、いったん宿に戻り、シャワーをあびてアクティビティその2へ。

マイクロフライトっていうプロペラ機で滝の上を飛べるやつがって、
それに申し込んだと思っていたら、

ヘリ。 間違えて普通のヘリに申し込んでたみたい。

ヘリから見た滝1 ヘリから見た滝。白いところは全部水しぶき。

ヘリから見た滝2 滝の後ろっ側からでも水しぶきが。


夜、ついにルナレインボーを見に行く。
水量の多いビクトリアフォールズ 年末とは水の量が全然違う。

水しぶきがひどすぎる滝の橋。 ん?ここ通らなあかんのけ?
滝の水しぶきがひどすぎて、シャワー並みにびしょ濡れに。

あいにくの曇り空、結局念願の虹は見れず。

残念。翌日に持ち越し。





3/11が満月ということで、
年末見れなかったルナレインボーを見るべく
3/10~13でザンビア・ビクトリアフォールズツアー。

初日は夕方に到着してもう疲れていたのと、曇っていたため滝まで行かず。

2日目前回は時間がなくてできなかったアクティビティ。
朝っぱらからラフティング。
注意事項もろもろを聞き、ライフジャケット・ヘルメットを支給される。
ヘルメット、かっこいいオレンジが頭小さい人用、くすんだ黄色が頭大きい人用。
汗だくで出発ポイントまで歩く。
6人乗りのボートで、僕とゲストと残り4人はオーストラリア人となんとか人(忘れた)。

ラフティング1 くすんだ黄色のメットが僕(右後ろ)。
ゲストは髪編んでるから仕方ないとして、なんで俺こんな頭大きいんだっけ?と遠くを見つめる。
オレンジメットがこんなにもまぶしいとは。

ラフティング5 こんなところをどんどん進む。

ラフティング2 ラフティング3
ラフティング4 うわっほーう。超楽しい(まだ笑ってる)。

直後、何番目かの激流スポットで笑ってられない事態に。
ラフティング6 高波来たぜー。おっしゃー。
ラフティング7 ん?
ラフティング8 え?
ラフティング9 むぎょ。
ラフティング10 ひぃー。
ラフティング11 アァーッ。
ラフティング12 バッシャーン。
ラフティング13 チーン。








































ラフティング13 チーン・・・。









































ラフティング13 チーン・・・・・・。









































ラフティング14 ゲボラッ。

くすんだ色のメットはとれ、はいていた靴も脱げ、乗っていたボートとはぐれ、うっかり死にかける。

他何回か落ちたりしたけど、ときたま死人も出るというこのアクティビティ、
終わった時には「生きててよかった」と心底思ったのでした。

後半の写真、すでに笑みが消えて真顔だったため、掲載を控えさせていただきます。





ゲストとともに組合まわり。

チブクでお仕事。 結構仕事してるっぽく見える。

ボツ食。セスワとディコーベ。 お昼はボツ食。
牛スジ煮込んだやつと豆のやつ。美味。





世界最大の内陸デルタ(三角州)へワンデイトリップ。

一本の木から作るモコロと呼ばれる小舟はスイスイ進む。
モコロ-1 木の棒で川底を押して漕ぐ。
調子に乗って船頭役をやらしてもらったけど、さっぱりうまくいかず。

モコロ-2 この日でものすごい日焼け。

夕方また飛行機に乗って任地に帰る。





2/28~3/2。
この国一番のホットスポット、動物パラダイスと呼ばれる場所にキャンプツアー。

Waterlilyにイボイノの親子。 イボイノシシは走り去る姿がかわいい。

チョベのオスライオン。 オスラー。

サブチのメスライオン。 メスラー。

サブチのワイルドドッグ。 ワイルドドッグ。
ガイドさんによれば、肉食獣の中で2番目に絶滅の危機に瀕してるらしい。
集団でいたから絶滅の危機という割にいっぱいいるじゃん、と思ったら、
一匹が獲物をとらえる→とりあえず食べる→仲間の所に戻る→
食べた物を吐き出す→それをみんなで分ける、という食事の仕方をするため、
もしも毒がまわるときは集団で感染して、集団で死んでしまうんだと。

サブチ・テント脇にゾウ。 テントのすぐ傍にゾウ。





2/27~3/3。
他の隊員とそのゲストも交え、ボツ一番のホットスポットへキャンプツアー。

初の国内線。 初の国内線。
国内線だからというわけでもなく、南アから来るときもこれ使うんだぞー。
中は日本の市営バスよか小さいんだぞー。

夕方からボートクルーズ。
チョベのゾウ。 ちゃんとゾウいた!
チョベのバッファロー。 おとぼけバッファロー。鳥とまってますよ!





職場にゲストを連れていく。

オフィスの部屋。 オフィスの僕の部屋初公開。
このオフィスに引っ越ししてきてから一人部屋が与えられ、
最近パソコンまで与えられた。すげー仕事できる部屋くさいな。

でも朝だけここに来て、コーヒー飲んで、
10時頃には外周りに出かけるからあんまり使ってない。
豚になんとかってやつ?ごめんなさい。

職場の同僚たちもゲストを歓迎してくれてひと安心。
特にいつもしゃべらない上司も上機嫌。
なんなんだろうかこの人は。





日本からゲストが来た。
日程は2/23~3/14。

久々空港。 その人を迎えに行くのに久々の空港。
ここに来るのはこの国に来た時以来だから、1年5か月ぶり。
裕福な国(アフリカの中では)の首都の国際空港のわりに、相変わらず人少ないやね。

ゲストはスーツケースのベルトと鍵が壊されていて、
荷物検査では検査官がものすごい失礼な奴で、
自分だけスーツケースを開けられた、としょっぱなから憤慨。

ボツの心証悪いねー。

わからんでもない。

※ゲストの写真は載せないようにしまーす。





ぐぼー。

後半どう見てもやっつけ記事なんだけど、
とりあえず更新追いついたことにしておこう。

最近の僕はと言えば、
人として大事なことが欠落している疑惑を自分に持ったり、
いい加減ちょっと現地人にイライラしてたり、
地味に韓流ブームが起きたりしています。

去年の年末の旅前に、
家のインターネット回線を解約してしまったので、
平日の夜はだいぶ時間があり、映画をいっぱい観てます。

5か月近く遅れてようやく3号報告書提出。
自分のことは棚に上げてボツ大の学生の文句を言ってみましたごめんなさい。

あー悩みといえば、
髪を切ってもらう。 旅から帰ってすぐに髪を切ってもらったのですが、

それが昔の東野純直みたいで嫌だ、ということくらいです。

GOLDEN☆BEST 東野純直~アーリーシングルコレクション~GOLDEN☆BEST 東野純直~アーリーシングルコレクション~
(2008/10/01)
東野純直

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よく行くカフェの仲の良い店員が
ミスバレンタインボツなんとかというミスコンテストに出るという。

ちゃんとカメラを持ってきてねと誘われ(要は写真撮って欲しかったのね)、
仕方なく1人でコンテストを見に行った。

ミスバレンタイン1 はぁー。なんかローカル臭がプンプン。

ミスバレンタイン2 セクシーダンスありーの、

ミスバレンタイン3 水着審査ありーの。

ミスバレンタイン4 左から2番目がその友達。

ミスバレンタイン6 僕の一押しはこの人なんだけど、

ミスバレンタイン5 優勝真ん中の人。

確かこの人ダンス審査で半ケツ出してましたけど。

んむむー。

ないな。

7時半開始の予定が、9時から始まり、終わったの深夜2時。
中には16歳の子とかもいたんだけど、法律とか大丈夫なんやろうかねー。





そろそろ更新した方がいいのではないかと思いつつ軽く1か月経過。
日付ごまかしてちょっとずつやりまっせー。





朝職場にて。

あんま好きじゃないドライバーにももちろん挨拶。

そのおっさん何故だか布のバックをぐるぐる回してて、
ふざけて僕にぶつけるふりしてたから、
はいはいおはようおはよう、と流して通り過ぎようとしたら、
おふざけが過ぎて本当に僕に当たった。ほんの少し。

たいていのことはいつも「オーケーオーケー」で済ます僕が、
その時はマンモス眠かったこともあって、
ものっすごいイラついた表情を一瞬見せてしまった。

そしたらおっさんは態度を一転、急に謝ってきた。

それでも僕は完全に無視して自分の部屋へ。

その後しばらくして僕の部屋へそのおっさんがきてまた謝ってきた。

へーちゃんと謝ったりするんだー。

たまには怒ってもみるもんだねーとぼんやり思ったのでした。





ユニバーシティオブボツ(日本の東大みたいな)の学生がデモを起こしたとの連絡あり。

理由は、
成績が悪い(落第した)学生への奨学金支払い停止に対する抗議、だそうだ。

そういうの聞くとやっぱり「はぁ?バカなの?」って思ってしまう。

勉強もせずにもらえるもんがもらえなかったら駄々をこねる。

お前らほんと小学生かと。

他の隊員が配属されていた学校は以前、
その地域一帯の水道が出ず、給食がしばらくでなかったことに腹を立てボイコット、
学校が一時休校になったそうだ。

なんかもうちょっと頑張ればいいのに。





最近すげー大仏顔のボツ人を見掛けたので、心の中で拝んでおいた。

今日道をふらふら歩いていたら、
おっさんが若者2人の胸倉を掴んで、激昂している、という場面に出くわした。

僕の見た感じ、若者がおっさんの財布か何かをすろうとして失敗。
おっさんはそれに気づき若者を捕まえたんじゃないかと。

その後1人の若者は逃げてしまい、
おっさんは残った方の若者を殴りだした。

しまいには石で頭を。

若者血まみれ。

いつの間にか見物人で二人が囲まれ、
警察が来るまで一方的リンチみたいな行動は続いていた。

なんかやっぱり、なんだかなーと思う。

ボツの好きじゃないところ。





隊員総会の日。

カウンセリングも受けられるエイズ検査に行ってきた。

この日は9時からの隊員総会に間に合うように朝イチ、
7時過ぎに受付が開いてないうちから一番乗りし、
やる気まんまんで臨んだわけのわからないジャパニーズですどうも。

検査前のカウンセリングでそっち系のことをいろいろ聞かれる。

別室に移り人差指に針をプチッと刺して血をピュッと取る。
15分くらい待ってその検査結果判明。

また部屋に戻って検査後のカウンセリングを受ける、という流れ。

僕がこの国に来るころに貰ったデータで、
この国のHIV/AIDS感染率37%オーバー。
いつも乗るコンビって20人は乗るから、
単純にそのうち6~7人はHIV陽性者である、という計算。

2002年からARV(エイズの発症を抑える薬?)の無料配布を世界で初めて開始、
国家レベルで対策に乗り出しているものの、
それまでにバッタバッタと人が亡くなったのか、平均寿命も36歳。

一緒に行ったエイズ対策隊員によれば、
ここまでエイズが広がってしまった主な原因は、
男女ともに複数のパートナーを作ってしまうこと。
政府もそれが一つの要因であると公式に発表しているらしい。

僕の知る若者は7股をかけていたと言うし、
そこまで多くなくても男は3~4股が普通、なのだそうで。
早い話、浮気しまくり、性に緩すぎ、という話。

自分はひとりとしかつきあってなくても、相手もそうだとは限らず、
どんどんどんどんHIV陽性者が増えていってる。
元カレの浮気相手の元カレの元カノの浮気相手の浮気相手が
実は陽性者でしたズコー、みたいな。

日本人の考え方と、3~4股が普通だという感じ方の間には、
道徳観・倫理観というか、文化の違いの深い溝がどどーんとあって、
そこはもうどうしようもない。んむー。

だから、エイズ感染率を下げるには、
コンドームつけろー、検査行けー、を連呼するしかないわけで。
でもそこはアフリカの人が相手だから、まぁ、ねぇ?
エイズ対策って難しいねぇ。


反対にさー、もしも将来、
エイズ予防薬、はたまた劇的な治療薬ができて、
エイズが不治の病ではなくなったとしたらどうなるか?
間違いなく人口は増えるでしょー、
そしたら食物自給率低いから食糧不足になるでしょー、
今よりももっと失業者増えるでしょー、
国の財政悪くなるでしょー、
そのうちダイヤ取れなくなっちゃったりしたら、
そしたらまた新しい問題が出てくるねーどうすればいいんかねー。

そんなことを考えてたら検査結果が出た。

検査キットが入ったトレーの蓋を自ら開ける。
陽性だったら赤線1本、陰性だったら2本とかそんな感じ。

思いのほか緊張したのはドラマの見すぎか。

検査を受けたらブルーバンド(ホワイトバンドみたいなの)がもらえる。
ブルーバンド。
現地語で「私は自分の検査結果を知っています」って書いてある。
陰性でしたよ、の印ではないけど、
検査受けましたよ(気を使ってますよ)アピールで新たなナンパができるため、
これをつけてる若者男子は多い。

2008/12/01世界エイズデーのイベントで会ったエイズ対策NGOの若者と。
エイズデー。






定期健康診断。

前回と同じちゃんとした体重計に、同じ服装で臨んだところ、
なんとマイナス4kg。

帰国準備は順調です。

午後からこの国来てから初のエイズ検査に行ったんだけど、
人が多すぎて無理で、翌日行くことに。





新隊員が来ボツ。

みんなでご飯を食べに行くため、
普段とは違うコンビ(ミニバス)でドミ(隊員連絡所)へ向かっていたところ、
警察のパスポートチェック検問にひっかかる。
ドライバーから乗客から全員。

僕はいつものごとくパスポートのコピーを出したら、
ジロジロと顔を確認され、オリジナルの提示を求められる。

盗まれたら困るから、普段コピーしか持ち歩いてない。
ジカもあんま持ち歩かない方がいいって言うし、いつもコピーで検問通ってたし。

今回はダメで、結局コンビから降ろされる。

誰かにオリジナルを持ってきてもらえと言われるも、
一人暮らしだもん、誰も持ってくれる人いないよー。

うげー。警察に連れていかれるんけ?と思って聞けば、

このあと警察の車でお前の家に行ってオリジナルを見せてもらう。
でもその車はいつ来るか分からん、と。

んじゃさー、取りに帰らせてよ、絶対帰ってくるからと交渉したら、
やっぱりダメで、その場でいつ来るかもわからない車を待つことに。

ごめん今日のご飯行けないかもー、と詳しいことは語らずに他の隊員にメール。

そしたらその後その隊員がコンビで通りかかり、
「何してんすかー?」と。

そいつもやっぱりパスポートチェック。

でもなんと!その隊員はコピーですんなり通りやがった!

そこはもうほら、普段温厚な僕も笑いながら怒りましたよ!

ちょっとおっさーん(警官)!(ダチョウばり)

なんであいつが良くて俺がダメなのよ!
同じコピーじゃーん。えー?言ってみろ(バカヤローコノヤロー)。

最初はなんだか言い返そうとしていた警官もめんどくさくなったらしく、
「You can go(行って良し)」と。

ようやく解放され、プリプリ歩き出しながら考える。

ん?僕がダメで他の隊員が良かったということは、
パスポートの顔と今の顔が同じとは分からないほどに変わっていたということか?

ズコー。

デブって言うな。





休み明け久々に組合まわり。

組合スタッフの一人に
ちょっと頭おかしいんじゃないかなっていう大好きな人がいるんだけど、
その人がすっごい良い休みだったわーって言ってたから、
何?何かしたの?って聞いたら、
答えは「何もしなかったから」だった。

そんなもんなのか。

フォファオーネ。 この人たまにホッチキスの針とかガム代りに食ってる。






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