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「からい」と「つらい」はおんなじ「辛い」。
最近初めて認識してすごい大発見やと思ったんやけど、どう?(←何が)


そういえば5/20(火曜日)の話。
僕らの活動が円滑にすすむようにサポートしてくれる、
その名も調整員という人が各国にいるんだけど(新しい派遣先を探してきたりもする)、
その人が職場訪問で僕の配属先に来た。

それは事前に僕にも職場の上司にも連絡がきていて、
僕は活動もうまくできていないし、
普段直属の上司とあんまりうまくコミュニケーションとれてないから、
やべーやべーどうしようと焦っていた。

まー焦っただけで何もせずに迎えた当日。
調整員が来て、上司と挨拶した後、
普段は絶対立ち入らない偉い人(配属先のNo.2)の部屋へ連れて行かれる。

あ、まずい。一刻も早くこの部屋から出たい。

僕の念は天に通じず、
その偉い人も交え4人、膝をつき合わせて話をすることに。

ま、まずいー。話することなんて何にもないー。

動揺を隠すのに全精力を使っていたら、
普段全く喋らない上司が突然饒舌に語りだした。僕のことを。

「彼は今どこどこの協同組合に通っていて、こんなことをしている」

ふむふむ、これは事実でそれ以上でもそれ以下でもない。
つーかこの人僕が普段言ってること聞いてたのね。

変に感心していたら、加えて僕がすごいいい感じに活動しているみたいに話し出し、
今後は地方の組合にも出張して欲しい云々(うんぬん)、
しまいには頼りにしていると言わんばかりに膝にポンと手を乗せてきた。

な、なんだこのオッサンいつもと違うやんけー。

偉い人も「任期2年は短いよね、3年にすればいいのに」とよく分からない発言。

その後もジェシカや隊員の話題で談笑が続き、
最後まで何事も無く職場訪問終ー了ー。

終わってから調整員に「そんな僕活動してないっすよ」と訂正しといたけど、
なんかいい感じに終わってくれて実際すごく助かった。
いっぱいダメ出しされたらかなりへこんでたと思う。
これも歴代隊員のおかげかねー。

いつも行ってる組合にも調整員をつれて訪問。
ここの若者も調整員を前に別人のように喋る喋る。

こやつ、どうやら口説こうとしているな(調整員は女性)。

8股目の彼女を狙う若者は、
組合の仕組み、業務内容、僕の仕事ぶりまで説明してくれて、
すごく頼りにしている、いなくなったら困ると。

若者といい、上司といい、いやはやボツ人、口達者。

ボツ人にはイラっとすることもあるけど、
助けられることもあるし、なんだかやっぱり憎めない。有り難いこってす。



















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