上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






ザーボンさんとドドリアさんを思い出したいんだけど、
かっこいい方がザーボンさんだっけね?


4/1(火曜日)。
大統領交代の日。
朝職場に着くなり、みんなで「大統領見に行くぞ」と連れ出される。
配属先オフィスから歩いて10分程、行った先は官庁街の中心にある国会議事堂。
ここに新大統領が初登庁(っていうの?)するのを待ち伏せする作戦。

はい、この国の大統領についての調査結果(全て人聞きなので怪しいけど)。
1966年の独立以降、この新しい大統領で4人目。実は初代大統領の息子。軍人。
大統領が引退する場合、副大統領が繰り上がって大統領になることが憲法で定められている。
まーピースフルって言えば聞こえはいいけど、民意はいつ反映させるんだよって思って聞いたら、
国会議員かなんかの総選挙が来年あるらしい。へーほー。
その時に1年でも大統領やってれば当選に有利だからという理由で
前の大統領が1年任期を残して新しい大統領に譲ったらしい。


国会議事堂前にはすごい数の野次馬で、この国にこんなに人がいたんだーと思うほどだった。
木に登ってボキっと折ってドスンと落ちる、というギャグリーな人まで目撃。
その瞬間そこに居合わせたことに感謝。大統領を待つ間に若干テンションが上がる。

でもあんまり人が多すぎて遠くからしか見れないから、もう帰ろうという話になり、
トボトボ帰り道を歩いていたら、1ブロック先の建物から馬が出てきた。
はい?馬?と思ったら、すごい歓声があがり、
 新しい大統領。 大統領の車がお目見え。
おーちょうど良かったラッキーと思いつつぼんやり通り過ぎるのを待つ。

そしたらよー、なんとビックリしたことに、
その後ろから中国の公用車がついてくるわけよ!ちゃんと車に国旗付けてさ。
しかも何カ国かいるもんだと思ったら中国だけ。

・・・どんだけアフリカに金バラ撒いてるんだよ中国は。
そしてまんまと中国よりに動いていくアフリカ各国もどうなんだよー。
つかこの国なんで中国だけ呼ぶ?もっと他にも呼んでいいと思うけど。南アとか。

アフリカに半端なく投資するのは政治的思惑がからんでいるっぽいことは知っていたから、
なんだか中国が恐くなった。効果的面じゃん。

その後も、ボツ大学に中国語コースが開講されたり、
中国をビジネス面で優遇する政策ができたり(多分そんな感じのことが新聞に書いてあった)。
なんかすげーよチャイナ。

各国で楽しいことになっている聖火リレー関連ニュース。
タンザニアの聖火リレー、混乱なく終了…マータイさんは辞退
>中国はタンザニアに多額の開発支援を行っており、両国政府の関係は密接。
>点火式ではアリ・モハメド・シェイン副大統領が
>「タンザニアは無条件に北京五輪を支持する」と宣言した。
無条件て。

江頭2:50がフリーチベットしてるんだけど
何この勇者。



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ヒノボツ☆アレ日誌, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。