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平野次郎さんという著名な放送ジャーナリストの方がアメリカのオバマ大統領について、

オバマ候補の当選で出現することになった“アメリカではじめての黒人大統領”は“アメリカではじめての奴隷の子孫の大統領”ではない。また“アメリカで初めての黒人大統領”には黒人(アフリカ人)の血は50パーセントしか流れていない。仮に同じ人物が黒人国家で選ばれていれば、“初めての白人大統領”というレッテルを貼られていたであろう。
と書いた記事を読んで、目からウロコというか、
あーそっか、そうだわなーなどと妙に感心したことがある。
ハーフであることは知っていたのに、見た目が黒人だから全然考えもしなかった。

んで最近そのことを他の隊員に喋ったところ、
「この国の大統領も白人とのハーフですよ」と言われ、またもやビックリした。

そうだった。今の大統領(4代目)は初代大統領の息子なんだけど、
初代大統領はイギリスかどっかに留学して、
その時知り合った白人女性と結婚したんだった。

それを知ってたのに、知ってたはずなのに、
やっぱり見た目にとらわれてそんなこと考えもしなかった。

うーん。反省。
まだ他にもそういうのある気がする。

そして著名なジャーナリストであってもこの国の大統領は知らないらしい。
そりゃそうだよなー。認知度低いもんなー。
とりあえず“初めての白人大統領”とは呼ばれてないし、
大統領就任の時もそのことで騒がれることもなかった。
それはこの国の人があんまり気にしてないか、気づいてないか、平和な人たちか。



















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