上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






新隊員が来ボツ。

みんなでご飯を食べに行くため、
普段とは違うコンビ(ミニバス)でドミ(隊員連絡所)へ向かっていたところ、
警察のパスポートチェック検問にひっかかる。
ドライバーから乗客から全員。

僕はいつものごとくパスポートのコピーを出したら、
ジロジロと顔を確認され、オリジナルの提示を求められる。

盗まれたら困るから、普段コピーしか持ち歩いてない。
ジカもあんま持ち歩かない方がいいって言うし、いつもコピーで検問通ってたし。

今回はダメで、結局コンビから降ろされる。

誰かにオリジナルを持ってきてもらえと言われるも、
一人暮らしだもん、誰も持ってくれる人いないよー。

うげー。警察に連れていかれるんけ?と思って聞けば、

このあと警察の車でお前の家に行ってオリジナルを見せてもらう。
でもその車はいつ来るか分からん、と。

んじゃさー、取りに帰らせてよ、絶対帰ってくるからと交渉したら、
やっぱりダメで、その場でいつ来るかもわからない車を待つことに。

ごめん今日のご飯行けないかもー、と詳しいことは語らずに他の隊員にメール。

そしたらその後その隊員がコンビで通りかかり、
「何してんすかー?」と。

そいつもやっぱりパスポートチェック。

でもなんと!その隊員はコピーですんなり通りやがった!

そこはもうほら、普段温厚な僕も笑いながら怒りましたよ!

ちょっとおっさーん(警官)!(ダチョウばり)

なんであいつが良くて俺がダメなのよ!
同じコピーじゃーん。えー?言ってみろ(バカヤローコノヤロー)。

最初はなんだか言い返そうとしていた警官もめんどくさくなったらしく、
「You can go(行って良し)」と。

ようやく解放され、プリプリ歩き出しながら考える。

ん?僕がダメで他の隊員が良かったということは、
パスポートの顔と今の顔が同じとは分からないほどに変わっていたということか?

ズコー。

デブって言うな。



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ヒノボツ☆アレ日誌, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。