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この前とんでもないサイトを見つけて精神分裂しかけたばかりなのに
ダメ押しとばかりにまたもや目の前が真っ暗になってしまう事件が。

きっかけはロケスタ社長日記さんのこの記事から。
割とショック。10年後の自分の体重がわかる「未来体重」 ロケスタ社長日記

10年後の自分の体形がわかってしまうという恐ろしいサイトがここである。
カラダカラ未来体重 あなたの10年後の体重は?

ふむふむ、若干不安だけど、いやいやそんなひどいことにはならないだろう、
僕ってばスポーツ好きだしー(やらないけど)、
間食しないしー(3食がっつり食いすぎるけど)、
一日1時間くらいは外歩いてるしー(一日トータルすればの話だけど)、
家族の中でヒノ姉二人はそんな太ってないしー(姉以外は全滅だけど)、
現在はちょっとぽっちゃりなくらいだしー・・・。

などと自分の都合の良いように解釈しながら進んだ結果がクリビツテンギョードォーン!!

カラダカラ未来体重 診断結果 あなたの10年後(ページ重)。

・・・。

・・・・・・・。

きゃああああああああーーーーーーーー!!!!!!(こんな感じ

ならぬ。ならぬならぬならぬ!
全力で見なかったことにして今日はもう寝る!フンッ!
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今日はなんかの祝日で休み。
もうすぐ帰国する隊員と近場のおもしろスポット(去年ひとりで来たことある)へ。

マニャナ再び1 おぅ、懐かしい。

事前に、壁画の他にもリビングストンツリーなるものがあると現地人から聞いていたので、
ガイドさんに連れていってもらう。

かの冒険家リビングストンさんがここに住んでいた時、
現地人に英語やらキリスト教やら教えるのに、その木に文字を書いたそうなのだ。

マニャナ再び2 噂のリビングストンツリー。

マニャナ再び3 ほほぅ。ここにAやらBやら書いたのだと。

マニャナ再び4 リビングストンさんの家跡地にも。

マニャナ再び5 ほんとなんもない。

説明書きによれば、リビングストンさんの娘さんがここで亡くなったらしい。

何百年かの年月がたち、今はなにも残ってない。
それでも、一時でも確かにリビングストンさんがここに立っていたというのを考えると、
なんだか不思議な感じがした。





もうすぐ帰国する仲の良い隊員が、
職場で開いてもらう送別会に誘われ、いそいそと出かける。

ティコローホの送別会 結構大きめの環境系NGO。

次第(プログラム)が最初から組まれており、
すげー、俺らがやる送別会よりもすげー、と思っていたら、
30分くらい遅れて始まり、一気に次第の半分くらいとばしてて、またもやすげーと思った。

途中、司会(現地人)のマイクの音が出なくなった時があって、
そしたらすぐにその隊員の現地語名を呼んで助けを求めていた。
送別される側(主役)なのに。

結局その隊員の助けなくともマイクとスピーカーの接触かなんかですぐ直ったんだけど、
なんか、その隊員の活動がうまくいってたんだろうなー、と思って感心した。

きっと2年前と比べてこのNGOもうまくまわっているんだと思う。

職場にもすごく溶け込んでいるし、なんか、その隊員も男前に見えた。言わないけど。





他の隊員の誘いで、孤児院に見学に行く。
SOS village

約240人の孤児が生活していて、家が10棟ある。
驚くことに、性別や年齢で住む家が分けられているわけではない。
男も女も、チビっ子からハタチくらいの若者まで、ごちゃまぜ。
そして家一軒一軒、孤児ひとりひとりにスポンサーがついていて、
その影響が暮らしぶりにもあらわれている。
こっちの家にはテレビがあって新しい、こっちの家にはない、とかそんな感じ。

こんなところまで格差社会が・・・。

日本だったら平等を求めるから、
みんなで同じご飯食べてー、同じ学校行ってー、
寝るときは男女別(せめて年頃の女子だけでも)ねー、とかなりそうだけど、
だいぶ考え方違うんだろうなー、と思ったのでした。

でも子供はどこでもかわいいやね。
みんな元気に大人になって、楽しい人生が送れますように。





この国には年度を通して
ベストパフォーマンスをした省庁が表彰されるという制度があるらしい。
僕の配属先は通商産業省の一部署なんだけれども、
2008-2009の年度のベストパフォーマンスだったらしく、
今日表彰パーティに行ってきた。

なにそれ?誰がどうやってベストって決めるの?と同僚に聞くと、

決めるのは大統領府(ミニストリーオブプレシデント)。
年度初めに各部署のトップからクリーナー(掃除の人)まで全員目標計画を立て、
それの達成具合によって決まる、とのこと。

なんか適当に選ばれそうだけどまーいいや、ととりあえず僕も参加。

ライオンパーク1 会場はボツ唯一の遊園地みたいなところ。
オフィスが違うから会ったことない省庁の人がいっぱい。
もちろん子供はおらず、全員大人だ。
とりあえずおとなしく同僚に着いていく。
ライオンパーク2 これモノレールって言うんだっけ?久々に見た。
ライオンパーク3 ※乗ってるのは全員大人です。
ライオンパーク4 へー観覧車じゃん。
ライオンパーク5観覧車 ※乗ってるのは全員大人です。

ライオンパーク6 日本の田舎の遊園地みたい。
コーヒーカップとか、メリーゴーランドとか若干なつかしいものが多い(ほとんど故障中だけど)。
ライオンパーク7 プールも!

表彰式が終わり、お食事タイム。タダ飯、タダ酒。
飯は秒でなくなり、あとは延々と飲み続ける。

ライオンパーク8 飲めや歌えや踊れや。
昔、ホリエモンがどっかの野球団を買収しようとしてた時だったか、
試合を見た後に興奮して「フォーー!」って叫んでるニュースを見るにつけ、
そのはっちゃけぶりにドン引きしたことがあって、こんな奴いるかい!と思っていたのだが、
この国では「フゥーウー!」やら「フォー!!」やらみんな叫んでてびっくりした。
ライオンパーク10 この人たち普段は超クールなのに「フーー!」。
ライオンパーク9 白い服の同僚、妊婦なのに「フォー!!」。
ライオンパーク11 そういえば職場の人と飲むの初めてかも。
プライドの高いオフィサーと違っていつも優しくしてくれる
メッセンジャーのオッサンとクリーナーのおばちゃん。

でもさ、その場にいるのが全員公務員だからか、
中国人がいるわけがないと思われたのか、何故だか一回も「チャイナ」と呼ばれなかった。

へーほー。不思議じゃのう。

自分は世界ニュースをいつも見ている、と豪語する人と話をする。
男「お前は日本人だろう」

僕「そうだよー。なんで分かった?」

男「俺はいつもワールドニュースを見てるからな」

僕「・・・・(そんなん理由になるんかね)」

男「俺はロシアと中国が好きだ」

僕「なんで?」

男「俺はアメリカが世界のリーダーぶるのが嫌いなんだ。
  ロシアと中国がそのストッパーになってるから好きだ。
  日本はアメリカ大好きだろう?だから日本もあんまり好きじゃないな」

へー。まーアメリカ嫌いじゃないかもね、というか、
好き嫌いは別として、だいぶ依存しているところはあるわいね。

そういえばアメリカのことを好きなのって世界で日本人くらいだって聞いたことある。
日本って不思議な国なのかもねー。
でも今更アメリカを敵にまわせないし、他の国とも仲良くやらな日本経済まわらんしなー。
なんかいつも難しいことは英語だと一切言わないので、
いざ言おうとするもなかなか難しくて言えない。
英語喋れるようになりたいな。

ちなみに僕は最後まで「フゥー」も「フォー」も言わずに帰ってきた。
結構飲んだけど、あそこまで自己を解放することはないらしい。

あー「フゥー」ってレイザーラモンHGも言ってたっけねぇ。
ホリエモン、HG、ボツ人、共通するのは自己解放が上手ということか。

関連:六本木で働いていた元社長のアメブロ
なんかこの人やっぱ頭いい。





僕は隠れ肥満の割に、
スナック菓子をあんまり食べない方だと思っているのだけれども
(炭酸ジュースも滅多に飲まないし)、久々に食べたくなって、
家にあった他の隊員か誰かが置いていったと思われるスナック菓子を開けてみた。
ピザチップス1 これ。ピザチップス。

あー日本のピザチップス食いてー。
でもまーなんかこの網目の感じもサクサクしてていいねー。

でも、でもでも、袋をあけてビックリ。
ピザチップス3 まさかの星形。

ピザチップス2 僕の網目はどこ?

どうやら南ア産。南アもこんなゆるくていいんかいね?





とうとう帰ボツ。
任国外の日数全部使っちゃったし(国外に出るには20日間以内という制限がある)、
この川を渡るのもきっと最後だね。
20090510ザンビアから帰ボツ2 20090510ザンビアから帰ボツ1
それにしてもザンビア3回目、
リベンジもできたし、滝とお友達になれた、何よりルナレインボー見れたし、
思い残すことはもう何もないわ。

ザンビア楽しかったー。ありがとう。
明日からちゃんと仕事しようっと。






午後に結構な雨が降ったからちょっと心配してたんだけど、
無事に晴れて、マイクロライト行って、夜は満月。きれいに出てる。

連日のルナレインボー。
今日はちゃんと18時過ぎに着いたから、虹が高い。

デジカメの夜景モード(60秒バージョン)でビックリするくらいの写真が撮れた。
目視ではこんなにきれいに見れなかったので、見た時「どここれ?」と言ってしまったほど。
なんかもっと撮ったらバチがあたりそうだったので、写真はこの一枚しかとってない。

見てみて(クリック)!

こういうの、あの人にも見せたかったな。

その後アフリカンなレストランにごはん食べに行って、帰ったのも夜遅く。
ほんと、ただただ遊び倒した一日になったのでした。





ちーいさいーころーはー、かーみさまがいてー
どうもー、ヒーミンです。

夕方、マイクロライトなるものに乗る。
前はこれと間違えてヘリ乗っちゃったんだったよ

マイクロライト1 今回はちゃんと希望通り。
マイクロライト2 でもこれほんとに飛ぶんかいね?
マイクロライト3 と、飛んだ!


「ちーいさいーころーはー、かーみさまがいてー」が流れる(心の中に)。

でもそのワクワクは、秒でガクガクに変わるのだ。

命綱は腰のベルトだけで、すぐに落ちそうになってマンモス怖いのである。

操縦士があそこに象がいるよー、とかってマイク越しに教えてくれるんだけど、
ハンドルから右手が離れる→機体の傾く→落ちそうになる!
最初の5分は怖すぎて下も見れやしない。

ぎゃー!あー!お、落ちる!
ちょっとおっさん!ハンドル離さんといてやー!!

ひとりでぎゃーぎゃー。操縦士の失笑をかう。

それでもガクガクになりながら覗く自然の景色はすごかったよー。

マイクロライト4 ちーいさーいころーはー(しつこい)。
マイクロライト5 ぬおおー滝が見えたー!
マイクロライト6 に、虹ですよー!!

終わって無事足が地面に着いた瞬間、心底ホッとした。
これはバンジーよか怖い。断言できるわ。





次、バンジースイング。
バンジージャンプが落ちた後ビヨーンビヨーンとなるのに対し、
バンジースイングは落ちた後ブラーンブラーンとなる感じ。うん分かりにくい。

バンジースイング1 胸がざわざわする。
バンジースイング2 どっこいしょ!
バンジースイング3 ※合成ではありません。
バンジースイング4 ※ケツが出てるのは仕様です。
バンジースイング5 空中を歩けと言われる。
バンジースイング6 ブラーンブラーンの状態。

今日一日で滝とトモダチになれた、そんな気がする(馬鹿)。
そんなファンシーな妄想を抱かせるほど、快適なジャンプなのでした。
バンジースイング7 虹ともトモダチ。





去年の年末のバンジージャンプ
チョーカッコ悪いこの過去を帳消しにするため、いざリベンジ。
ほんとに大丈夫?の人。 ほんと大丈夫?と不安になる人。

でーもー男ならーウダウダ言わずー、行ってしまえー!
しーんぱいないさー(大西ライオン風でお願いします)!
滝の中に虹の輪っかができてるし!!

今回                         前回
バンジーリベンジ1   バンジー1

ゴー!ヨーン!サーン!ニー!イーチ!バンザーイ!!



























バンジーリベンジ2 ふんぬー。

どうこれ!ちゃんと飛んださー。
※若干腰が引けてるように見えるのは、ただケツがでかいだけです。

今回                         前回
バンジーリベンジ3   バンジー2
この違いがわかっていただけるでしょうか!

バンジーリベンジ4 アドレナリン大放出。
バンジーリベンジ5 虹に飛び込む感じ。
バンジーリベンジ6 リベンジ達成。いやっほーい。





早朝5時起き。
朝虹1 朝虹。滝の上から。
朝虹2 滝の正面から。
こんなに虹を見まくる日はそうそうないであろう、そんな一日がスタート。
遊び倒してやるんだもんね。

まずはバンジースライド。
バンジースライド1 バンジースライド2
崖の向こう岸とジンバ-ザンビア間の橋までロープ沿いにすべる。
全然怖くない。何かにつかまっている、という安心感があるから。





チョベ川で国境越え。 カズングライミグレ。
いつもの川を渡って国境越え。3回目のザンビアへ。

3月来たときは、夜7~8時ころにようやく月が出て明るくなってきた記憶があるため、
先にご飯を食べて7時頃滝に到着。
公園入り口にて入れ違いでザンビア同期と遭遇、「今ちょうどいいですよ」との言葉。

ウッキウキしながら滝へ。念願のルナレインボーとご対面。


おおおーすーげー。でも聞いてたほどでは・・・。

そこにいた現地人いわく、月が低いうちは虹は高く見えるけど、
月が高くなるにつれて虹は低くなるらしく、どうやら着いた時間が若干遅かった模様。

写真ももう撮れなかったし、また明日ちょっと早めに来ることを誓う。





夜のバスランク4 夜のバスランク(バス乗り場)。

去年の年末今年の3月の無念を晴らすため、
ルナレインボー目指していざザンビア・リビングストーンへ(3回目)。
夜のバスランク1 夜のバスランク3 ウッキウキ初夜行バス。
ザンビアのバスだからボツのよりは座席シートが至極快適。
足が入らないほど前の席との間が狭かったことには目をつぶろう。
しかし、出発直後からガンガン音楽(ザンビアのゴスペル)がかかる。ボリューム最大。
日本の夜行バスって、走行中は極力静かにするものなんだけど(みんな寝るから)、
こっちの人は寝る気がないのか、みんな歌ってくれやがる。

それでも僕はルナレインボーが見たいんです。せっかくですから!

夜のバスランク2 明後日5/9が満月。期待大。





太った人のライフスタイルマガジン D30 [ディーサンジュウ]
きゃああああああああーーーーーーーー!!!!!!
何この親近感!そして嫌悪感!
両者の狭間で精神が分裂しかけた。
ディーってディーイービーユーのディーか!!!!デブって言うな。

6人編成のX JAPAN、苦難乗り越え東京ドームで攻撃再開
X JAPAN、18回目の東京ドームで4時間壮絶ライブ
トシおいしい。
この記事で笑える人とは良い友達になれそうです。





アフリカではいまだ魔術師・呪術師がいるらしい。
関連1:強盗犯が黒魔術をつかって変身したものとして警察がヤギを逮捕…ナイジェリア
   2:サッカー場で11人死亡 キーパーが呪文を唱えた為に大乱闘が発生…コンゴ

そういえばその昔先輩隊員から、ボツにもウィッチドクター(呪術で病気治す人)がいて、
結構みんな信じているらしいという話を聞いた記憶がある。

んで最近読んで面白かった本がコレ。
晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫)晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き (幻冬舎文庫)
(2007/02)
滝田 明日香

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今ケニアで獣医さんをやっていて、ボツにもいたことがある人の手記。

この本によれば、
ボツには白魔術師と黒魔術師がいて、
白は病気を治し、黒は人を呪い殺したりする術、とのこと。

そして偶然ホームステイ先のお母さんだか誰かがその白い方の人だったらしく、
将来を占っもらってすごいことになったという話があった(詳しくは面白いので読むべし)。

ぬおーこれは俄然会って帰らねば、ということで、
ちょうど突然週末連休に時間ができたこともあって、白魔術師に会うべく調査開始(4/30)。

まずは一人目、同僚(26位の女性)。
僕「ねーねーウィッチ(魔女)とかに会ったことある?みんな信じてるって聞いたんだけどー」

同僚「会ったことない。どこかにいるらしいとは聞いたことあるけど、
   信じる人も少ないんじゃないかな・・・。つか会いたいわけ?なんで?」

おおーやっぱり時代とともにその存在は薄くなりつつあるらしい。
これは会うまでに相当苦労しそうだわ。

二人目、いつも行ってる組合のおばちゃん。
僕「ねーねーウィッチに会ったことある?会いたいんだけど・・・」

おばちゃん「知ってる。今度連れてってあげるわよ」


ガビーン!
苦労すると思った矢先、二人目にして知ってる人ゲット(喜)。

そのおばちゃんが知ってるウィッチは、
おばちゃんのホームタウン(車で3時間くらいのところ)にいるらしく、遠すぎる。
そしたら別のウィッチに通っている別のおばちゃんに話を通してくれて、
即交渉、ウィッチに会いたい、今週末、何時、までストンストンストンと話が決まった。

当日、そのおばちゃんは急に行けなくなったらしく、
~~ホテルにその人がいるから直接電話してひとりで行ってくれ、話は通してある、との電話。

他の隊員も誘っていたので、3人で待ち合わせ場所の首都で一番高級なホテルへ。

あんまり来ない高級ホテルのロビーでそのウィッチに電話。

その人の声は老婆のようにしゃがれていて、若干ビビる。

ちょっと待ってて。全身黄色い格好してるからすぐわかる、と。

全身黄色て。

僕の中ではガリッガリの老婆(大概目はつぶっている)が茶色いボロ布をまとい、
普段はヨボヨボなのにカッと目を見開いて発する言葉は超強力、みたいなイメージなんですけど。
全身黄色の魔女は想像しにくい・・・。

そんなこんなでやってきた初めて会うウィッチドクターはこの人!







































マギ1 ぶほっ。本気で全身黄色や!

まーじーでー?勝手なイメージだだ崩れ。

聞けば今はウィッチではなく「トラディショナルドクター」と呼ぶらしい。
本当は家で占ったりする。家はここから2時間弱。
今日はただリラックスしにこのホテルに泊まりにきた。とのこと。

この日は夜に別の予定があったため、家にはまた次回行くことにして立ち話。

なんか信念を強く持て、きっと大丈夫だから、とかそんな感じのことを言われた気がする。

全体的にプラスのオーラを放っていて、おおらかでいい人の印象。
上の撮った写真を見せたら、「私は4段腹ね(胸・腹・腹・太もも)」なんて冗談言うし。

マギ2 はにかみ顔がかわいい。

んじゃまた会いに行く時電話しまーす。またねーなんて帰ろうとしたら、
なんとタクシー代にと100プラ(1200円くらい)をくれようとした。

タクシー乗ったところで20~30プラぐらいだし、
いやいやいやいりません、いらないって、いーらーなーいー、と
日本人らしく断り、逃げるようにその場を離れて帰ってきた。

普通のボツ人よかだいぶ裕福そう。
ちゃんと占うにしても1回20~30プラらしいし。
どこで儲かってるのか謎。
なんかお守りとかそういうもんを売ってて、それが高いんやろうか。

今後調査は継続予定。





この国の名産に、じゅうたんみたいな壁掛けみたいな織物がある。

それはここに来る前の訓練所にも飾ってあって、
アフリカ大陸のお土産なんてだいたい似たようなもんなのに、
なんでこの国だけそんなの作れるの?という感じで
ひときわ異彩を放っていたのを覚えている。

こっち来たら、それ自体が首都から小一時間ほどの田舎で作られていて、
めちゃめちゃ高いことを知る(欲しいという気にもならない額)。

また最近になって、あれはどこだかの援助が入って作り始めたもので、
この国伝統のオリジナルではない、という若干だまされた感すらする情報を得る。
今日はその真相を解明すべく、
もうすぐ帰国する隊員がそれを買いたいというのでちゃっかりついていった。
完全冷やかし組やけれども。

オーディ1 おおーここねー。まわりに何にもない。

オーディ2 オーディ3 素材はウール。

オーディ4 へーこんなんちゃんと作れるんだーねー。

オーディ5 完成品。安くても1万円くらい。完全に金持ち白人向け。

まーすごいっちゃすごいけど、これに1万円も出せないわーと見物していたところ、
ついに真相が書かれたパンフを発見。

スウェーデンの援助がなんたらかんたら・・・。

ガビーン。
やっぱりオリジナルじゃなかったか・・・。

店のおばちゃん曰く、ウールも南ア産。

数年前にスウェーデンの援助も打ち切られ、今は営業不振。

援助って難しいやねー。






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