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まだ旅は続く。

12/27~30。
この国の真ん中の砂漠と塩湖ツアー。
CKGRダチョウ。 ダチョウの猛ダッシュ。

CKGRチーター。 チーターと遭遇。

CKGR夕焼け。 景色が全部オレンジに染まる夕焼け。

ナイパン。 ナイパン相変わらず。

ナイパンバオバブ。 バオバブと浮かれる人。

ナイパンゼブラ。 シマウマ。

旅の疲れで若干調子悪い日が続く。
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昔そのユルさ加減が好きだった漫画家の日記に
メリークリスマスなんかメースで十分だって書いてあって(12/25の日記)、
あー面白いなー来年は使おう、使おうと思って今年も結局使わなかった。

世界で最もゾウが見れると噂の国立公園へ。
ゲームドライブを予約する時に朝6時からのがベストだ、と言われ、
一生分のゾウを見る気満々でそれに行ったら、
一匹も見れなかったというミラクルが起こった。

今は雨期で水が広範囲に広がっているから、
それにつられてゾウも散らばってしまうとのこと。
動物見るなら水が川にしかない乾季がいいらしいよ。豆知識。

代わりに念願の初カバ。
チョベカバ。 超かわいいんですけどー。

そうだった。俺ゾウよか断然カバ派だったんだったわ!

チョベサンセットクルーズ。 夕方からサンセットクルーズ。

チョベ象。 後半でようやくゾウの一群れに遭遇。
なんかすでにゾウ熱は冷めていたので、
あぁ、ゾウだねって言ったくらいでテンション上がらんかった。
自分勝手なジャパニーズ。

クリスマスなのに男2人だったことはトップシークレッツ。





ボツに帰還。

ザンビア、マラウイの旅行中、
チャイナ!とからかってくるキチガイが少ない気がした。
ジカの知名度も高かった。
「人となり」もなんだか礼儀正しい気がした。
商売するためにいろいろ工夫しているような気がした(接客とか)。

それに比べて苦労知らずのボツ人といったら・・・。

一言で言ったら「がっかり」。

隣の芝生は青く見えるっていうやつかねぇ?

でもボツに入国したとたん、ボツの現地語であいさつできて、
おおっ、なんだか落ち着く!と思ったのでした。





このたびメデタクにじゅうきゅうちゃいになりました。
これからもどうぞヨロピコ。

ザンビア首都のしゃぶしゃぶ(!)屋さんにて。
ボツの仲の良い隊員からひっそり祝ってもらう。
29にもなればオッサン。 29にもなればオッサンくさくもなるってもんで。

でもさー30代とかって個人的にはものすごく楽しみだったりする。
男前な30代目指して、20代やり残しのないよう、
この一年を楽しんで過ごそうと思う所存でございます。





前日にまたザンビアに戻り、同期の任地訪問その4。

チパタのチャリタク。 人生初のチャリンコタクシー。
ちょっとしたアトラクション気分。すーげー楽しかった。

ここ数日移動、移動で時間が取られ、
同期の職場とか町並みをゆっくり見れなくて残念。

偶然にもこの旅で任地訪問した4人とも新卒組(大学卒業後すぐにアレ参加)。
もっとみんなブーブー言いながら生活してるんだと思ったら、
いたって普通に、本当に当たり前のように生活してて、
みんなすげーなー、男前だなーと思ったのでした。

ていうかボツ、南ア、ナミビアあたりは恵まれすぎてる。





前日バスを乗りついでマラウイ入り、同期隊員の任地訪問その3。

ムランジェ。 マラウイでも有名な山のふもとの村。

ザンビアでも若干思ったんだけど、
ボツとは土が違うし、山・川がいっぱいあってどことなく昔の日本っぽい。
マラウイはなおさら、農業が盛んだから道路の両脇全部畑、とか、
山の斜面全部お茶畑、とかが懐かしい感じ。


髪をほどく。 耐え切れず髪をほどく。どうでもいい話。






同期の任地訪問その2。

もともと水、電気無しの家で、
ちょっと前にようやくソーラーパネル、家の裏に水道を引いてもらったらしい。
ソーラーは家の中の電球と、携帯の充電くらいの電力量。
水道もちょうどこの日だか前日だったかにようやく蛇口をつけてもらったそうな。

ニンバ。 普通に火起こしする人(真ん中の女性隊員)。

毎日キャンプ。すーげー。





2/15~17。
同期隊員の任地訪問。
モングの子供。 子供はどこでもかわいい。

今でも王様がいて独自の法律が適用されているロジ王国という地区へ。
ザンビア政府が建物建てるのにも王様の許可がいるんだってー。へーほー。

ボツでは見たことないようなマーケットへ。
モングのマーケット。 そうそう、こういうとこに来たかったんだよ!

シマを作らせてもらう人。 調子に乗って伝統食のシマ作りを手伝う。

漁業ができるほどの大きい川がある。そこの港。
モングの モングのハーバー-2
モングのハーバー-4 モングのハーバー-3
なんだか人も時間もゆーっくりでのーんびり。いいとこ。

ここで暮らす同期。
水が1日3回しかでないとか、電気もよく停まるとかあるけど、
ぶつぶつ文句言うわけでもなく、逆に張り切ってますオーラを出すわけでもなく、
いたって普通に、そこで生活していた。

彼女をマンモス男前と思うと同時に、恵まれすぎな環境に甘えている自分に反省する。

モングの子供-2 モングの子供-3
学校隊員で、教職員住宅に住んでるから家の周りには子供がいっぱい。





かはこわるーいふられかーた
どうもー大江でーす。

念願のヴィクトリアフォールズ
世界三大瀑布のひとつで、幅は約1600m、最大落差は108mだってさー。
ヴィクトリアフォールズ-1 滝の上。
ヴィクトリアフォールズ-2 今はまだ水が少ない。

超楽しみにしてたバンジージャンプ。

余裕で頭からぴゅーっと落ちて超男前。
そんなイメトレを事前に何回やったことか。

バンジーの橋。 ザンビアとジンバブエの国境の橋。真中からダイブ。

バンジー1 男前どころか胸が超ざわざわしてる。






ゴー!ヨーン!サーン!ニー!イーチ!バンザーイ!!
(日本語でカウントされる)
























バンジー2 この時点でイメトレと雲泥の差。






チョーカッコ悪いんですけど。






バンジー3 一瞬で終わった。

まぁ、ビビりがよく頑張ったと褒めてあげてください。

バンジーする人は腕に体重書かれる。 バンジーする人は腕に体重書かれる。
俺右から2番目。68kg。
あれ?精神的に追い詰められてちょっと痩せた?

満月の夜、滝の水しぶきが月明かりに照らされてことで虹が見れることをご存じか?
通称ルナレインボー。
これを見たいがためにこの旅行の日程を決めたんだけど、あいにく天気悪い。
見れなくて残念やねー、なんて夜話していたら、
実は水の多い3~7月しか見れないという事実発覚。

ズコー。





ザンビアとの国境越え。 国境の川を越えてザンビア入国。

大急ぎで宿泊場所に向かう。
先に着いていたボツ隊員がSIMカード(ケータイをザンビアで使えるようにするやつ)を
受付に預けておいてくれてくれたとのことで、早速聞いてみる。

受付-「そんなん知らん」

陽気なジャパニーズはひどくうろたえる。緊急事態。
ザンビアの調整員と、
待ち合わせする予定の他隊員にもすぐ電話せなあかんので、
SIMカードをその宿のバーで購入。

電話を終えて受付に戻ったら「あったわよ」とSIMカードを渡される。

ズコー。

でもまぁ無事会いたかった同期隊員、先に来ていたボツ隊員と合流。

さっき買ったSIMカード、
初の買い物、それが高いか安いかもよく分からず言われるままの値段で買ったんだけど、
後で市場価格の5倍と判明。

ズコーッ!

日本では値段交渉なんてまずしないし、ボツでもタクシーでくらいしかしない。
そっかー海外ってすぐぼったくるんだねー。


偶然会った他国の隊員。
まぁいいんじゃないすか?いいとは思うけど、僕は嫌いだ、と思った。
隊員ってたまにそういう人いるよねー。
その人の任国がそうさせるのか、もともとそう人なのかは分からんけど。

会いたかった同期隊員は、
ビール瓶の蓋を栓抜きなしで開けられるようになってて笑った。
歯でこじ開けたり、テーブルの角使って開けたり。超男前。





この国唯一の世界遺産ツォディロヒルのふもとで2泊3日キャンプ。
ツォディロヒルズ。 こんなヒルが4つあって、壁画がいっぱいある。
ツォディロヒルズの壁画。 ん、こんなんが4500点くらい。


まぁ、壁画って言っても正直しょっぱいよね。


サン族の村へも連れて行ってもらう。
ツォディロヒルズのコイサイマン。 コイサンマンのちっちゃい子みたいなんがいたー。

ツォディロヒルズの村人。
民族オリジナルのネックレス、キーホルダー、狩猟に使う弓なんかも売ってて、
街で買うより安かったし、おみやげ用にネックレスを大人買い。

1つの村しか行かないと思って最初の村でいっぱい買ったから、
2つ目の村では何も買わなかったら、
おばあちゃんが真剣に「金が必要なのー」と天を仰いでいて、
村を出た後なんだか「買っとけばよかった」と後悔。
3つ目ではちょっと購入。

キャンプサイトに戻る途中の道端も
いつ来るかも分からない観光客を待つ子供達がいてダッシュで近付いてきた。
やっぱり同じようなネックレスを売っていて、そこでもちょっと買った。
ツォディロの物売り子供-1 ツォディロの物売り子供-2

後で後悔するくらいなら買える時に買っておいた方がいい。





久々に会う同期隊員は変な空気を出すようになってた。

マウンのワニ園-1 マウンのワニ園-2
ワニ園に行ったらやっぱりワニがいっぱい。当たり前。

夜ごはんを食べにレストランに行ったら、
従業員に「あんた歌うたってるでしょ?今テレビに出てたよ」と言われた。

キュピーン。

11/28のステージが放送されたらしい。
そういえばカメラいっぱいあったし、
各国大使とか偉い人が来てて大がかりな式典だったんだったわ。
前に載せた写真、直前の練習の時のなんだけど、
本番でももちろん隣の人と口の形違ったっていうか、
聞いたことない歌をみんな急に歌いだしたりしてマンモス焦ってたっていうか、
踊りとかも実はワンテンポずれてたっていうか(他の人のマネするだけだから)、
終始苦笑い気味だったんだけど大丈夫やったんやろうか。

でもまぁ、顔を覚えててくれて嬉しかった。むはー。





寝台列車。
旅の間中浮かれることを誓います。





今夜から年内いっぱい旅に出ます。

行き先はザンビアとマラウイ、あと国内の有名どころ。

ジンバも行きたかったけどやっぱり行けず。残念。
関連:世界最悪水準、ジンバブエの超高額紙幣を写真で紹介

次の更新は年明けしばらくたって落ち着いたら。

よいお年を。






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