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ジカから届いた臨時の健康管理ニュースより。

 ザンビア在住(農場経営していた)の南ア人女性が、風邪症状から始まって重症になったため、緊急移送会社のAir AmbulanceでヨハネスのMorningside Mediclinic病院に移送された。患者は出血性の症状を呈し死亡した。その後患者を移送した移送会社のクルーも体調を崩して入院していたが、同じように出血性症状で死亡した。続いて患者の看護に当たっていたNurseと病室の清掃係の2名も死亡した。
 症状と状況からCongo Fever、Ebola、Marburgが疑われているが、今現在までの臨床検査では、原因が特定されていない。患者と濃厚接触のあった人役100人も調査中。(10月8日時点)
 10月10日の新聞では、Ebola、Marburgではないと証明された。現在患者2名の血液はアメリカのCDC(Centre for Disease Control)と、日本の人畜感染病センター(Centre for Zoonotic Diseases)に送られて調査中である。

ザンビアはボツの北隣の国、ヨハネスはボツの南隣・南アの都市。

リアルタイムに今読んでる小説がアフリカの蹄
白人右派によって南アに天然痘ウィルスがばらまかれるという話。

新種のよくわかんない病気で死ぬのって恐い。

と思っていたら、人畜感染病センターとやらの人が頑張ったのか本日続報が届く。

 10月13日付け新聞によれば、最近騒がれたミステリアス疾患は、げっ歯類から感染したアレナウイルスと判明した、と報道されました。

 人間への感染原因は、げっ歯類(鼠)の排泄物(屎尿や糞便)、だ液である。感染した鼠等の屎尿に人間の傷や皮膚が直接接触感染するか、屎尿等に汚染された物に接触感染するか、又はそれに汚染した食物を摂取することから感染する。
 アレナウイルス属の中で、ラッサ熱やボリビア出血熱等は人から人への二次感染(特に病院で始まる)を起す。人が感染して発症すると他の人に感染する。その感染経路はさまざまである。血液感染や廃液物(感染者の尿や便、だ液等)等から直接感染する場合もあれば、空気伝播感染もある。


・・・ん?・・・ネ、ネズミー!!

まずい、非常にまずいぞ。
うちネズミーランドなんですけど。
暑くなってきてもうそろそろ部屋の中に出てくるかもしれないと思っていたところ。

鳥インフルが恐いから鳩のふんもあんま触らん方がいいらしいし。
うちのベランダ鳩のふんだらけ。

くーるー、きっとくるーきっとくるー。

みんな気をつけて!
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