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うーまく言えなーいけどー。
どうも、トゥーヒーコンティニュードです。

6/14(土曜)。
シニアの方がコーチをしている男子ソフト(U-19)の試合。
ボツ対南ア。
ソフト男子U-19 1  ソフト男子U-19 2

途中で抜けてサッカーワールドカップ予選。
ボツ対コートジボアール。
ゼブラズ対コートジボアール
この時点で予選グループ1位だったからか、初めて見る満員のスタジアム。
この日の結果は1-1のドロー。

翌週のコートジボアールでのアウェイ戦は0-4で負け。
新聞に3行くらいの記事だったから、多分予選敗退だったのではないかと。

6/21(土曜)。
首都からバスで4時間くらいの地方(先輩隊員の任地)へ。
ショションヒル。 やることないのでやっぱり丘に登る。
ショションの夕日。 地方は空が澄んでる気がする。

6/29(日曜)。
20080629 カーリーヒル やっぱり丘に登る(首都)。


苦労話なんて書くかよペッペッ。
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こっちの人から秋葉原の事件の事言われた。
なんだかなー。

男子バレーオリンピック行けるんだってね。良かった。
いまどきサーブレシーブのことレセプションって言うみたいよ。
レフト・センター・ライトとも言わなくなったのはなんでやろうね
そっちの方が分かりやすいのに。ジェネレーションギャップ。
まーわるーまーわるーよ時代ーはまわるー。

毎日必死こいて自転車こいで帰ってくるでしょ。
なんか変に勢いつくでしょ。
その結果ついに青空バレー始めました。

アパートの窓から見える空き地にネットが張ってあって、
いつの頃からか夕方そこで現地人若者が練習してるのを知っていたから、
AKY(あえて空気(以下略))隊員の本領発揮、
ふらりと行って「ちょっと混じっていい?」。

「いいよー」との返事でまんまと侵入成功。イシシ。

いざやり始めると連日の鬼チャリのせいか、
ジャンプするにもトス上げるにも膝が笑ってうまくできず。

若者達はといえば、
プレーは雑だし、みんなうまいわけじゃないんだけど、
うまく決まったら大喜びで、失敗したらギャーっと叫び、
ワンプレーワンプレーアーヒャッヒャと大笑いしながらやってる。

そんなこんなでまた楽しいことが増えましたよ。


最近気付いたこと。
ボツ人男性はほぼ100%深爪。
たまに小指だけ伸ばしてたりするけど。
そういえば高校の時の友達のユージくんもなんでか伸ばしてたなぁ。
あれって何かのおまじないなんだっけね?
関連:彼氏が小指の爪だけ伸ばします。





ふっふふふーん、ふふふーふふんふふーん(かーんたろー)

3月半ばのこと。
配属先オフィスが引越しすることが発表された。
新しいオフィスは空港の近く、と。

それから「今週中に引っ越す」と毎週言われ続け2ヶ月経過。
どうやら新しい建物の電気とかが準備できていないとのこと。
ダンボールに荷物をまとめてしまっていた直属の上司はその間ほとんど仕事せず。
僕も引越しなんてしたくないし(組合が遠くなるから)、
まーいっかーと思っていた5/20の朝(ちょうど調整員職場訪問の日)、
今日から引っ越しまーす、というお達しが突然下り、結局完了したのが一週間後。

新しいオフィス、超遠い。
コンビ(乗り合いバス)を乗り継いだら所要時間1時間ちょい。
7時半出勤だから、これだと6時半前に家を出ないと間に合わない。
6時半。まだ夜明け前ですやんか(今冬だから日が短い)。無理だって。

さらにその週ボツ国内のバスとかトランスポート代が一律20%アップ。
前のオフィスだと往復約100円くらいのところが、
新オフィスだと乗り継がないといけなくて一気に往復約240円。
僕現地人よかお金持ってないんですけども。無理だって。

つーことで突然チャリ通始めてみました。
鬼チャリ(終始全力こぎ)で所要時間40分。

自転車は盗まれるから自分の家に入れないといけなくて、
僕は無駄にアパートの4階に住んでるもんだから、
朝っぱらから担いで階段下りるのも一苦労。

この国では自転車というものがあまり普及していない。
1.今まで歩きだったのが、
2.自転車に乗るようになって、
3.バイクに乗るようになって、
4.車に乗るようになる。
これが順当な発展の仕方な気がするけど、
ボツは急激に金持ちになったために、2と3が抜けているんさね。
みんなコンビか車。自転車とバイクはほっとんど見かけない。

そんなマイノリティーチャリンカーに対する風当たりは強く、
乱暴な運転をする車にぶつかりそうになったり、
無闇にクラクション鳴らされて心臓止まりそうになったり。
ましてやチャイナチャイナとからかわれ、疲労は2割り増。

朝の6時台から40分チャリこいだことある?
まー疲れるよ。まじめに。山のごとし。
アップダウン激しいし(線路を越えるための陸橋が最大の山場)。
オフィスについたら汗だく。
けど冬だからすぐに寒くなって風邪ひきそうになる。

そいで今まで行ってた組合に突然行かなくなるわけにもいかず、
ちょっと休んでからまた1時間チャリ。帰りも20分チャリ。

1日2時間はチャリこいでる計算。
その間、頭の中によく流れているのが冒頭の懐かしい歌。
合いの手の「かーんたろー」だけを
こっそり声に出して歌う瞬間は若干楽しく、辛さを忘れさせてくれる。

なんかもうねー、そのうち疲労骨折とかしそう。





「からい」と「つらい」はおんなじ「辛い」。
最近初めて認識してすごい大発見やと思ったんやけど、どう?(←何が)


そういえば5/20(火曜日)の話。
僕らの活動が円滑にすすむようにサポートしてくれる、
その名も調整員という人が各国にいるんだけど(新しい派遣先を探してきたりもする)、
その人が職場訪問で僕の配属先に来た。

それは事前に僕にも職場の上司にも連絡がきていて、
僕は活動もうまくできていないし、
普段直属の上司とあんまりうまくコミュニケーションとれてないから、
やべーやべーどうしようと焦っていた。

まー焦っただけで何もせずに迎えた当日。
調整員が来て、上司と挨拶した後、
普段は絶対立ち入らない偉い人(配属先のNo.2)の部屋へ連れて行かれる。

あ、まずい。一刻も早くこの部屋から出たい。

僕の念は天に通じず、
その偉い人も交え4人、膝をつき合わせて話をすることに。

ま、まずいー。話することなんて何にもないー。

動揺を隠すのに全精力を使っていたら、
普段全く喋らない上司が突然饒舌に語りだした。僕のことを。

「彼は今どこどこの協同組合に通っていて、こんなことをしている」

ふむふむ、これは事実でそれ以上でもそれ以下でもない。
つーかこの人僕が普段言ってること聞いてたのね。

変に感心していたら、加えて僕がすごいいい感じに活動しているみたいに話し出し、
今後は地方の組合にも出張して欲しい云々(うんぬん)、
しまいには頼りにしていると言わんばかりに膝にポンと手を乗せてきた。

な、なんだこのオッサンいつもと違うやんけー。

偉い人も「任期2年は短いよね、3年にすればいいのに」とよく分からない発言。

その後もジェシカや隊員の話題で談笑が続き、
最後まで何事も無く職場訪問終ー了ー。

終わってから調整員に「そんな僕活動してないっすよ」と訂正しといたけど、
なんかいい感じに終わってくれて実際すごく助かった。
いっぱいダメ出しされたらかなりへこんでたと思う。
これも歴代隊員のおかげかねー。

いつも行ってる組合にも調整員をつれて訪問。
ここの若者も調整員を前に別人のように喋る喋る。

こやつ、どうやら口説こうとしているな(調整員は女性)。

8股目の彼女を狙う若者は、
組合の仕組み、業務内容、僕の仕事ぶりまで説明してくれて、
すごく頼りにしている、いなくなったら困ると。

若者といい、上司といい、いやはやボツ人、口達者。

ボツ人にはイラっとすることもあるけど、
助けられることもあるし、なんだかやっぱり憎めない。有り難いこってす。





おととい、ずっと音信普通だった先輩が
ミクチィの出身大学コミュニティにいるという噂を聞き、検索していたときのこと。
子供を抱いたおっさん顔の写真につられ、
33歳男性、親ばかが趣味と自ら語る方のページにうっかり入ってしまった。
はぁーこの人も同じ大学なんだーと思いプロフィールを眺める。

「好きな音楽 中島みゆき系」

しばらく腹かかえて笑った。ギャグリー。
うんうん中島みゆきいいよねー。


久々イラッとしたこと。
今日、いつもの組合に行ったらば、
事務員の若者が同僚から転送されてきたというチェーンメールを見せてきた。

中身は「ショックで言葉も出ないわ!狂ってる!」から始まり、数々のグロ画像。
脚注が全部ハングル(韓国語)で、それを英文に訳してあるっぽかったんだけど、
結局は「日本人は赤ちゃんを食う!ひどい!悪魔だ!」という記事。

はい?なんだこの悪意に満ちた記事は。

手術室みたいなところで胎児を解剖している東洋人が
明らかに日本人ではないこと(実際どう見ても違った)、
脳みそ瓶詰めの瓶に書かれた漢字が
日本では使わない難しい漢字であることを説明し、
「そんなわけないじゃーん。嘘だよこれ。少なくとも日本ではない。」と若者に訴える。

でもその記事の中に、
死んだ赤ちゃんを10000円~12000円で売り買いしているという記載があって、
ご丁寧に「\(円マーク)」が使ってあったから、若者は若干信じている様子。

冗談にもならない記事にイラッとし、しまいには呆れた。

もともと韓国から出た記事なのかどうかも実際分からんけども、
ただただ日本を悪く書きたいだけみたいな記事。

日本のことほとんど知らん素直なアフリカ人はみんな信じてまうって。
「これ本当?」っていうレベルだとしてもさ。もー。むきー。

若者が悪いわけではないから
あんまり怒るに怒れず(怒る英語を知らないっていうのもある)。

ニュース:最近逆に「これマジ?」って思ったケニアの話。
CNN.co.jp:「魔法使い狩り」で襲撃、11人焼死 ケニア






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