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去年の大晦日、首都で一番高い丘へピクニック
本当は頂上まで登る予定でウキウキ弁当まで作って行ったのに、
行った5人誰一人上り口を知らず、迷ってるうちに疲れてしまったので頂上は断念。
すぐそこの麓で弁当を食っただけで終わってしまっていた。

その因縁の丘。
昨日シニアの人とその同僚のボツ人と3人で登ってやったどー。

早朝5:30集合。いくらなんでも早い。
連日の武田徹夜のせいで睡眠時間は2時間弱、
体の左半分に痺れを覚えながらもなんとか起きる。
ぐはっ!しまった長いパンツは洗濯中だった。
山に(丘だけど)入るときは変な虫に刺されないように長袖長ズボンで、と昔聞いたことがあるし、
半ズボンとかで行ったら「ワシらの一番の丘なめんなよ」とかってボツ人に怒られると考えたため、
仕方なく下はジャージで行くことに。タオル・長袖シャツ・水分、全て準備万端だ。

が、一緒に行くボツ人がTシャツに短パンというランナースタイル。
小さくショックを受ける。

5:40登頂開始。
ボツ人がいつも登っているらしいハードコースへ。道などは無く完全な岩場。
景色など見てられず、転倒を防ぐため注意は常に足元。
ゼーゼー言いながら岩を登る。ほとんど訓練。

6:10頂上到着。
事前情報は所要時間1時間程度、とのことだったので、2倍近くの速度で登った計算。

途中何人かのボツ人とすれ違ったが、おいおいそれで山は登らんだろうという格好。
普通にガードマンの制服、とかで猛ダッシュする集団を見た。

頂上では10人弱の人が腹筋してる。
ボツ人同僚は来た道と違う簡単コースを下り、またすぐに登るという不可解な行為をしだすし。

分かった。現地人にとって丘はトレーニングの場なんだね。
カーリーヒル3 高地訓練中ランナー(嘘)。

カーリーヒル4 あまりのむくみ具合に自分が誰だか分からなかった写真。

帰りはボツ人に送ってもらったんだけど、聞けばその人毎日登ってるらしい。
土日は早朝、平日は仕事終わりの夕方。
ぐっすり眠れるよ?今もこれからワイフともう一度登りに行くんだ、と。
アベベかあんたは。
明日も一緒に行くかい?と聞かれたので、もちろん丁重にお断りいたしました。
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